2010年06月11日

犬の十戒 虹の橋

犬の十戒


1. My life is likely to last ten to fifteen years.
  私の一生は10〜15年くらいしかありません。
  Any separation from you will painful for me.
  私にとって少しでもあなたと離れていることは辛いのです。
  Remember that before you buy me.
  私のことを飼う前にどうかそのことを思い出してください。

2. Give me time to understand what you want of me.
  私に「あなたが私に望んでいること」を理解するための時間を下さい。

3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
  私を信頼して下さい。それは私が幸福になるためにとっても重要なことなのです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.
  私を長い時間にわたって叱ったり懲らしめるために閉じ込めたりしないで下さい。
  You have your work,your entertainment and your friends.
  あなたには仕事や娯楽がありますし、友達だっているでしょう。
   I have only you.
  でも……私にはあなただけしかいないのです。

5. Talk to me sometimes.
  時には私に話しかけて下さい。
  Even if I don't understand your words,I understand your voice when it's speaking to me.
  たとえあなたの言葉そのものは理解しなくても私に話しかけているあなたの声で理解しています。

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
  あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。私はその事を決して忘れません。

7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand
  but that I choose not to bite you.
  私を叩く前に思い出して下さい。
  私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
  私はあなたを噛まないようにしているということを。

8. Before you scold me for being uncooperative,obstinate or lazy,
  ask yourself if something might be bothering me.
  私のことを協力的でない、強情だ、怠け者と叱る前に
  私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。
  Perhaps I'm not getting the right food,or I've been out in the sun too long,
  or my heart is getting old and weak.
  適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
  心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと。

9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.
  私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys.
  最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
  Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
  「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
  なんて言わないでほしいのです。
  Everything is easier for me if you are there.
  私はあなたが一緒にいるだけで私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
  Remember,I love you.
  そして………どうか忘れないで。私があなたを愛していることを。

                                 Author Unknown 作者不詳



虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく、快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛するペットを優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです...

* 著者不詳 *
posted by あず at 00:26| Comment(4) | わん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
   

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